FAHLOG

内向きだっていいじゃない。

嫌いの箱

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ちょっと前に、

わたしから見て何も欠けていないひとが、

わたしと同じ作品を好きになるって、

どういう視点で見てるんだろう、

って不思議だという話をしました。

 

あのあとたまたま、

いつもは見ない任侠とか暴力とか流血がわんさ出てくる作品を見ました。

 

で、共感を得ない作品を、

自分はどう見てるか、

がなんか、確認できました。

 

つまり、

共感できるもの = 好きな箱

共感できないもの = 嫌いな箱

と、わたしには箱が二つしかなかった。

 

好きな役者が出ていても、

共感できなければ「嫌い」へ、

突っ込んでいたわけです。

そりゃ、他人の見方なんてわからないわけだ。。。

 

気づいてから、箱増えました。

全然理解できないけど興味深い世界観、という箱とかね。

 

箱の数が増えると、

世界が広がる気がします。

 

 

そういえば、

充実して忙しくしてたら、

突然電車で失神しました。

…ばか…?

 

助けてくれた人、

席譲ってくれた人、

ありがとうございました。

 

ちなみに多分、

みんな年下だったと思うんですが、

完全に保護者な感じになられてました。

ああ、この童顔め…!

 

失神して目を開けるまで

たぶん5秒くらいだったんですけど、

脳にすごく快楽物質出てた気がする。

 

周りに迷惑かけたことを

ものすごく反省し、

充実ってね、食事して寝るのもセットだよ!って誓います。

ニ度としません。

 

でも、

あれだけ脳が快楽物質出してくれるなら、

生きている間に妄想するよりずっと、

死は怖くないのかもしれないと、

変なとこ安心しました。

 

いや、長生きするけど!