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FAHLOG

内向きだっていいじゃない。

おしゃべりの難しさ

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何か質問されて、答えるんだけど、

こないだも聞いてたよと言ったら、

そんなはずないと軽くキレられる。

 

何かの話題があって、乗っかろうとして、

知っている情報を出したら、

ものすごく引かれる。

 

みんなはこんなことないのかなぁ。

 

会話って、難しいですね。

 

健康番組で取り上げられてる健康法の話から、話してる人の健康の悩みに話しが転じたとき、悩みに対する答えのひとつを出すと、みんな妙な顔になったりする。

 

それでわたしは、答えが欲しいんじゃないんだと気づいて凹む。

 

これが神経が参ってるほどの悩みだと察知したなら、解決法とか答えでなく、傾聴と同意から始めるんだけど、

ランチタイムの大人数の前とか、絶対そうじゃないよな…と思って、

 

次から、わたしは貝になる。

 

そうしたらある日、

「お前は合わないな、と思ったら、相手とまったく口を利かないタイプ。それってもったいなくない?」

 

て言われる。

でも、例えば好きなものが共通していてたとしても、好きなところを話していったら、ある時点で相手が引いたりもする。

 

これ多分、わたしが偏執狂タイプだから、振り幅が調整できないからだと思うんだけど。

 

好きな話題で変な人(わたし)と係わり合っちゃって、好きなものにイヤな印象持つことになったら、イヤじゃない?

 

てな感じで、社会人になってだいぶ経つけど、わたしは今だに隙間時間のおしゃべりの反応の仕方がわかりません。

 

まあ、その代わり、わたしの話に興味を示すとか、わたしの振り幅に遅れることなくついてくるとか、異常なまでにマイペース(ベクトルはプラス)でわたしの反応が普通と違うと気づかないとか、

 

そういう愛すべき変人が身近に残るから、それはそれでいいんですけどもね。

 

やりたい仕事がほぼ「縁」で入ってくる類のものばかり、というもう一つのわたしの現実に、

 

世界がなかなか広がらないのは、

少し困ったことでもあったりします。

 

 

あ、でも貝になってもニコニコはしているのですよ、ちゃんと。