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FAHLOG

内向きだっていいじゃない。

嫌いの箱

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ちょっと前に、

わたしから見て何も欠けていないひとが、

わたしと同じ作品を好きになるって、

どういう視点で見てるんだろう、

って不思議だという話をしました。

 

あのあとたまたま、

いつもは見ない任侠とか暴力とか流血がわんさ出てくる作品を見ました。

 

で、共感を得ない作品を、

自分はどう見てるか、

がなんか、確認できました。

 

つまり、

共感できるもの = 好きな箱

共感できないもの = 嫌いな箱

と、わたしには箱が二つしかなかった。

 

好きな役者が出ていても、

共感できなければ「嫌い」へ、

突っ込んでいたわけです。

そりゃ、他人の見方なんてわからないわけだ。。。

 

気づいてから、箱増えました。

全然理解できないけど興味深い世界観、という箱とかね。

 

箱の数が増えると、

世界が広がる気がします。

 

 

そういえば、

充実して忙しくしてたら、

突然電車で失神しました。

…ばか…?

 

助けてくれた人、

席譲ってくれた人、

ありがとうございました。

 

ちなみに多分、

みんな年下だったと思うんですが、

完全に保護者な感じになられてました。

ああ、この童顔め…!

 

失神して目を開けるまで

たぶん5秒くらいだったんですけど、

脳にすごく快楽物質出てた気がする。

 

周りに迷惑かけたことを

ものすごく反省し、

充実ってね、食事して寝るのもセットだよ!って誓います。

ニ度としません。

 

でも、

あれだけ脳が快楽物質出してくれるなら、

生きている間に妄想するよりずっと、

死は怖くないのかもしれないと、

変なとこ安心しました。

 

いや、長生きするけど!

反比例の関係

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月初。

月が変わり、いろんなものが変わります。

 

落ち着かなくては、と自分に言い聞かせているということは、前月はちゃんと楽しく生きた証ですかね。

 

調子に乗らないように、しっかりします。

 

で、タイトル。

わたしが何かに情熱を持って打ち込み始めると、なぜだか家庭環境が悪化します。

 

わたしの運気が上がると、

両親の運気が下がる感じ。

 

6年くらい前、

俳優養成所を出たわたしは、

付属のプロダクションへは進めませんでした。

それでもプロになりたくて、別の事務所へ所属しました。

 

パソコン得意だからスタッフさんに可愛がって頂いたし、

小さいからスーツアクターの仕事もあったし、

事務所の舞台公演ではオムニバスで組交代だったけど主役を頂いたし、

声優としても主役を頂いたし、

ネットラジオでレギュラーもさせて頂いたし、

市民ミュージカル団体では運営もやったし、舞台監督もやった。

芝居の師匠にも出会った。

 

思えばプロとしては、悪くない出だしでした。まだ所属料は払っていたし、ランク無しだったからギャラも超安だったけど。

 

でも、反比例するかのごとく、

家庭環境が悪化し、

所属料を払って、空いている時間をすべて芸事に注ぎ込む場合ではなくなり、

わたしは引退しました。

 

そして、

わたしが好きを諦めないと決め、

演劇ギルドに参加し、

歌の師匠と今後仕事をするためのカリキュラムを組み、

翻訳の勉強にも必死になりながら、

仕事をこなし、

更に愛犬にストレスを与えないスケジュールを組む、

と、人生を動かし始めた瞬間、

 

またそれがやってきました。

反比例の関係、ですね。

 

でも、6年前、

辞めると決めたわたしに、

「親が子供にかぶさってくるなんて親じゃないよそんなの。親ならこっちのことは気にしないで頑張りなさいって言うものだよ」

と言ってくれた人がいました。

大好きだった、お姉さんみたいな人。

でも子どもっぽくて手を焼いた人。

誰より、わたしの才能を信じて応援してくれた人。

 

わたしは彼女の意見を受け入れられなくてそのまま辞めて、

もっとお金を稼げるスキルを身につけて、

そして今があります。

 

でも、彼女の言葉はずっと、

喉の奥にひっかかった小骨みたいに

ちくちくしていた。

 

だから、今度は辞めません。

幸い、前回ほど直接的に親のために生きろと言われたわけではないので、

心は痛むけれど、

好きなことをする。

ちゃんと援助もしながら。

 

人生には何度かチャンスがあるけど、

同じくらい試練もあって、

わたしは、6年前に乗り越えられなかった試練と、

また向き合ってるんだと思う。

 

今度は、乗り越えます。

大事な彼女の言葉を胸に。

やさしくなりたい

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おちこむことは多々あれど、

基本的には自分と向き合って

自分で考えて

答えを出すわたしです。

 

出した答えをやさしく受けとめて

協力してくれたり、

支えたりしてくれる、

数少ない周囲の方々に感謝してます。

 

が、

 

自分と向き合えない、

答えが出ない、

という状況に対しては、

なかなかやさしくできません😓

 

甘えベタだからですかね。

一人でなんとかするほうが好きだからですかね。

 

イヤ、一人のときだって、

音楽や芝居や物語、

他人の作ったものには支えてもらってるけど。

 

同じ場所でなんども立ち止まって、

同じように顔を背け、

わからないと考えるのをやめ、

けれどキツイと訴えずにはいられない。

 

そんな状況を目の当たりにしたとき、

というか、キツさを訴えられたとき、

上手に対処するにはどうしたらいいのかしら。

 

ちなみに今回、力不足のわたしは、

なだめすかしながら

目を背けている問題の目の前までは

導くことができたけれど、

 

イヤ、イヤ、イヤ、

見たくないのー!

考えたくないのー!

わからないのー!

 

に阻まれて、

つい優しさを放り投げてしまいました。

 

好きと嫌いに関しては、

認めてしまったほうが楽にはなるんですが。

 

それは成功者のインタビューと同じで、

たまたま成功した(認めることができた)だけかもしれなくて、

秘訣とか心がけ聞いてやってみて成功するなら

世の中に失敗者なんかいねーよ。

 

と心の底から思うから、

多分伝わらないなぁって思うし。

 

うーん。

やさしくなりたいよぅ。

素直になろう

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年末に舞台にまつわるとあるトラブルがありまして。

 

わたし、人生初めて、本番直前に声が出なくなりました。

 

今日は、それを解決してきました!

 

終わろうと思えば終われました。

縁なんて切ってしまえば終わりますからね。

 

けれど、支えよう、助けようという気持ちまでは嘘じゃなくて、

単にわたしが必要としてるものではないものを差し出したがために、

余計わたしがしんどくなったという、

まあいわばボタンのかけ違いだと、

わたしはそう思ったのです。

 

だからちゃんと話をしようと思いました。

素直にね。

 

結果として、

わたしの今のスタンス、

彼女の思うところ、

いろんなことをたくさん話して、

今年もそこの舞台には声をかけて頂けることになりました。

ありがたい。

 

しかし。

 

 

どっちかと言えば、ずっと源さんで盛り上がっていた気がするんですが。

 

なぜだろうか笑笑

 

わたしの「やろう」を後押しした源さんが、クリエイターとして彼女の現在のお気に入りでよかった。

ということにしておきます😋

倒れました

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全部やろう

全力おまけに全速力

並行で力をくれた源さんウィーク続行

金曜日終業後倒れる

 

 

…ばかですねぇ笑

 

エネルギー過剰消費

脳みそ&視力使いすぎ

睡眠不足

 

全部重なった。

おまけに精神状態はハイだから、寝ようとしても寝れない。

 

子供かwww

 

3時間ほど布団の中で一切の行動をやめたら、うとうとしかできなかったけどなんとか治りました。

 

 

しかし今日は、翻訳講座で、提出していた課題の英日翻訳が、

 

Perfect!!

 

って書いて返ってきた❤︎

 

やばいです。

疾走が止まらない。