FAHLOG

内向きだっていいじゃない。

プラスにならないもの。

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 「俺はお前を褒めないよ。

だってお前はもっとできると思うから」

これ、師匠の言葉。

あらかじめ言ってくれたこの人は

なんていい人だったんだろうと思う。

褒められなくても、

隅に追いやられても、

二人きりのあの会話があったから

喰らいつけたもの。

 

わたし、なんか、

無茶ぶりされることが日常茶飯事で。

何故かと他人に聞いたら、 たいがい、

できると思われてるからでしょ、

って言われます。

 

でもね!

発言や態度の意図を明かさず、

一時は褒めさえしたのに、

手のひらを返すように否定する理由が

「もっとできると思ったし、愛情や信頼からだ」

っていうのは絶対絶対おかしい!

 

それに反論すると説明責任を放棄して、

受け入れないわたしが頑固だみたいな、

それって?

説明して組み立てるのが上の役目じゃないの?

押し付けるだけなら、その役いらないでしょ?

 

というところが納得できない。

そんなポジションにいたくない。

 

人として好きな部類でも、

話があっても、

そういう類とは仕事できない。

 

願い叶うならば、

次回、忙しくなって、

関わらなくて済みますように!!

 

 

教室でうまく行くならば

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最近、すごーくびっくりすること。

教室でうまくやれる子が、

うまくやれない子が進むような

道に進みたがる。

 

しかもお金をかけて、

お金を稼がずに。

 

それって、芸事がなければ

世界と繋がれなかったり、

生きて行くのがしんどかったり、

そういうことじゃなくて、

単に普通に就職して生きて行くのが

カッコ悪いと思っているみたい。

 

そして、それは圧倒的に

スタンダードプレイより

ミュージカル界に多い笑

 

やっぱそれで行くとわたしは、

ミュージカル界とは合わないみたいで。

観るぶんには愛してるんだけどねぇ。

 

今年は別の目的で、

ミュージカル作品にいくつか

縁がありますが、

来年からはやっぱり、

がっつりお芝居しに行こうと

そう思います!

 

ハイヒール

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諸事情により、1ヶ月ほど

ほぼ毎日ヒールを履いてました。

 

今の生活だとヒールを履くのって

舞台で指定のときしかなくって、

すごく久しぶり。

 

1ヶ月前、体調体型共に

サイコー、だったんですが。

 

1ヶ月後、歪みとかむくみがヒドイ。

ジムにいったらまともに歩けなかった。

 

ヒール、考えものです。ね。

 

ドラマのシナリオ

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読んでます。

シナリオブックって売るんだ、

というくらい、わたし、ドラマ音痴。

 

びっくりしてます!

だいぶセリフないですね?!

かけたセリフに対する反応とか

反応したセリフとか、指定がない!!

 

舞台だと明転から転換まで、

割ときっちり記述があります。

ガヤ指定もあるけど、

基本的に誰かの言ったセリフに

反応が全然書いてないなんてことは

無いんですよね。

 

あ、出た映画もわりときっちりしてた。

うーん、ドラマだから? なの?

 

こーれーはー、アドリブだらけに

なるわけだ。

 

そもそもフレームに他のひとと

おさまりよく入る身長じゃないんで

ドラマや映画は最初から選択外でした。

 

だから疎いww

 

カット割って、形式美があって

寄りも多くて、カメラ複数台で、

撮影順もばらばらで、

一貫して芝居できなさそうって

なんとなく思ってたけど、

これはこれで面白そうだなー✨

 

 

 

過去があるから

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源さんMVT、

BD初週売上歴代1位おめでとう㊗️

 

本編と特典で約4時間、

全編オーディオコメンタリで約4時間、

計約8時間。

 

…み、観終わらない…😅

 

本編&特典、とても楽しかったです!

オーディオコメンタリはずっとゆるゆるかなぁ、と思っていたんですが、

心にはこっちが刺さりました。

フィルムあたりの心象風景がね。

 

思い返せば足りなかったなあという気持ちになるのが過去というものですけど、あのあたりの源さんがいて、隠さずに黙らずにいてくれるから、わたしのように救われるひともいるわけなんです。

 

足りなくても

きつくても

過去があるから今があることを

忘れずに暮らしていきたいな。